その後、十勝管内でいくつかの特別養護老人ホーム、高齢者のグループホーム、障害者の入所授産施設の事業所等にお邪魔し、現場の皆さんの声を聞くことができました。「ここがなくなれば、利用している人たちがこの町に住めなくなってしまう」「若い人たちが働き続けることができる職場にならないとダメ!」サービスを利用する側、提供する側がともに共生できる制度設計を模索しなければなりません。