


地域再生、地方育成のためには、国は「口」を出すのではなく地方財政の確立こそに力を入れなければなりません。
一方で、地域・地元で解決できることと国政の場でしか解決できないことがある、とのお話も伺いました。生の声を聞かせてもらうため、是非また高知にお邪魔させていただいます!

あちこちで町づくりの一端を見かけました。
移動中の「道の駅」では町おこしプランとして地元原産の野菜、加工食品がズラリ。(写真左)もその一つ、「チャリティー“たこくらげ”すくい」での収穫だそうです。
(写真右)は中土佐町役場のすぐ隣にある「鰹乃国のめし家 萬や」さんでいただいた地魚のカルパッショ風“魚(いお)サラダ定食”。蒔きで炊いた炊き立てのご飯はちょっと有名で昼時はお客さんで一杯でした。ここは障害のある方も一緒に働き、町づくりに一役買われている、とのこと。