鳩山前総理大臣は「政治と金」「普天間問題」の責任をとって辞任、新たな菅内閣がスタートします。二つの課題は国民の納得が必要なものであり、責任は当然として判断されるべきものであるとは思います。
しかし、鳩山前総理が所信表明で言った「命を守る政治」は間違っていないと思います。命を守ることは人権の尊重であり、人種、老若男女、障害の有無、を始め差別の根幹を守ることにつながります。今後の政権もこの精神を基軸にして国の有り様を考えていくべきと思います。
政治を逆戻りさせることなく、「未来に展望のもてる日本」をつくるため、皆で力あわせをしたい。
今、そんな想いでいます。