予算案の衆議院強行採決を受けて

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予算案の衆議院強行採決を受けて

先週末、衆議院予算委員会で2008年度予算案が、採決に抗議する野党欠席のまま強行され、参議院に送られてきました。私も参議院の予算委員会のメンバーとしてこれから審議に入るところです。
予算というのは国民の血税であり、それをいかに国民のための施策として生かしていくのか、決して議員や政党のためのお金ではありません。だからこそ、今までの使われ方についても見直しをし、疑問についても国民が納得する答えを出していくことが重要です。
前年踏襲が全て駄目なわけではありませんが、相変わらず地域間格差が解消せず、国民所得の伸びも見えず、子どもを取り巻く環境、安心して暮らせる医療、高齢者に安心の介護、全ての働くも者の安心の年金と課題は沢山あります。
今、国民のための優先すべき事項を考え、予算審議を重ねていくことに、私たちの役割があると考えます。皆さんもしっかりと議論経過を注視していてください。

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労働者派遣制度についての勉強会に参加。派遣で働く労働者の現状を考えると、ついつい険しい顔になってしまいます。