環境委員会の視察で滋賀県・福井県に行ってきました

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環境委員会の視察で滋賀県・福井県に行ってきました

4月20、21日環境委員会の視察で滋賀県、福井県と行ってきました。
初日はびわ湖におけるカワウ被害状況視察で船上より竹生島を周回し、カワウの糞で島の半分の樹が立ち枯れになっている状況を見て上陸、宝厳寺、都久夫須麻神社より崖崩れが多発している、ハエの異常発生、漁業被害の状況などについてお伺いしました。現在、カワウは約7万5千羽で特産のアユ被害は毎年20億円もの被害にあっているとのこと、自然との共生は大きな課題です。
夜は、地元の金融機関の方から環境金融に関する取り組み、NPOの方からはホーム・エコスの取り組み等の話を伺い意見交換をいたしました。
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翌日は福井県若狭湾海中公園の視察です。
海洋センターにおいて若狭湾での様々な取り組みをお聞きして、漁業体験学習船「若狭丸」にて定置網での漁を拝見しました。出世魚と言われるブリの子供「ワラサ」が沢山入っていました。漁師さんの話ですと、漂流漂着物が大きな問題で大変な労力とお金がかかる一番の問題だと言うことです。
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