昨年私も一員として参加した日本・EU議員会議が4月7日、今年はEU側から日本訪問という形で会議が開催されました。会議は午前の第一セッションは、日本及びEUにおける政治情勢、経済・金融情勢について、午後よりの第二セッションでは気候変動や開発協力等について活発な議論が行われました。前日のレセプションから参加しましたが、今や6カ国から始まったEU統合も27カ国の参加となり、よりグローバルな視点で世界の政治状況に影響を与えているようです。それにしても、気候変動に関してはこの地球単位で当たる姿勢に大変感銘を受けました。多数の国の統合には4つの要素が必要①真の和解の過程②信頼を持って協同を始める③主権をあきらめ、国家を超越した制度を受け入れる④共通の価値観(人権尊重等)、感心しました!