「『官製ワーキングプア』を考える学習会」を開催しました

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「『官製ワーキングプア』を考える学習会」を開催しました

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3月17日、参議院議員会館の第二会議室で、「『官製ワーキングプア』を考える学習会」を開催しました。今回は、現場の皆さんから、実情を聞こうということで、町田市の図書館嘱託員の方、臨時採用教職員の方、越谷市の保育所非常勤保育士の方から、それぞれ実情をお伺いしました。
ぞれぞれの方からお話がありましたが、正規職員と仕事の内容もほとんど変わらないのに、待遇に大きな格差があることや、雇用継続に関する不安など、深刻な状況が報告されました。
話のなかで、皆さんから強く要望されたことは法の整備の問題。国や自治体の臨時・非常勤職員は、パート労働法も適用除外となるなど、法の谷間に置かれています。「同一価値労働同一賃金」の原則を公務の世界にも適用できるように、公務版「パート労働法」の整備が必要だとの思いを強くした学習会となりました。
今後も現場の実情をひろく知ってもらい、国会の場で改善が図れるよう、学習会を継続していきたいと思っています。