
朝の民主党環境部門会議では、今週末に視察予定の神栖毒ガス被害について環境省、警察庁からヒアリングを受けました。旧日本軍が使用していた毒ガス成分を含んだコンクリート塊が不法投棄されたことによる付近住民への重篤な健康被害が生じている問題です。
夕方の勉強会では先の戦争に関して、強制連行をはじめとする戦後補償問題で現在も続いている裁判の現状について、強制労働に従事されたご本人と弁護団からお話を聞くことが出来ました。
朝と夜の会合に出席し、正直、この国の政府の対応がやるせなく、涙が出てきてしまいます。被害や強制連行にあうまでは、ごく普通に暮らしてきた人たちの人生を大きく変えてしまった責任を、国は真正面から捉え、速やかに補償するべきです。