
14~15日、参議院の「少子高齢化・共生社会調査会」で外国人労働者が多くなっている浜松市と豊橋市へ行ってきました。どちらもブラジル、ペルーから来ている人が多い都市で子どもの教育問題に焦点を当て、外国人学校(私塾・法人)と日本の学校を視察、意見交換をしてきました。両親の多くは派遣労働者で残業を含む長時間労働で母国にも仕送りをしていると言う厳しいものが感じられました。子どもの将来を考えると日本語か母国語で教育をするのか選択が厳しいことも実感させられましたし、日本経済を支えてくれている外国人労働者に対し、企業も政府も余りにも真剣な対応がないことに問題意識を持たせられました。
字数が限られますので、この場は報告だけにしますが、課題をしっかり受け止め人が人として生きられる優しい社会を創るため、結果を出すよう今回の視察を生かしていきたいと思います。
また、豊橋市ではメディアでも紹介されている「定年のない会社」も訪問いたしました。