公共サービスの現場から

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公共サービスの現場から

20日、21日と北海道・石狩地方で、清掃工場や下水処理場、卸売市場、スポーツセンター、在宅福祉センター等々、私たちの生活を支えている様々な職場に伺い、お話を聞かせていただきました。
これらの公共サービスは全国何処でも共通する課題と、そこの気候風土に起因する特有の課題とがありますよね。
雪の多いこの地方では、降雪期のゴミ収集はゴミの掘り出しから始まります。普通常用車では問題ない積雪でもパッカー車(ゴミ収集車のことです)の場合は埋まってしまって応援が必要な場合も多々あるそうです。
卸売市場では「天候に左右されない作業環境」「周辺環境との調和」を掲げた再整備の結果、雪や寒さ対策が逆に夏の暑さ長雨対策にも有効と、全国から見学者が多数訪れるとか。「環境と食の安全は結びついている」というお話に素直に納得できました。
また改めてお邪魔し、勉強させてもらいたいと思いました。
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