「戦争」は傷あとしか残しません

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「戦争」は傷あとしか残しません

今日は都内で開催された9条フェスタ「9条をまもって平和な暮らし」の会場で開催されたシンポジウム「日本軍『慰安婦』問題の立法を通じた解決のために!」で挨拶しました。
「慰安婦」被害女性である吉元玉(キル ウォノク)さんは、昨年来、アメリカ、EU議会等の世界で採択されている「慰安婦」問題解決のための勧告決議に何ら対応しようとしない私たちの国「日本」に対し、「歴史の真実を見る目を持たず、勧告決議が耳に届いているのかいないのか、言葉を忘れたかのように声を出していない!」と痛烈に批判されました。
被害からすでに60数年が経過し、被害女性の方々は年々少なくなられています。国会では問題解決のための議員立法を野党共同で提出しては廃案とされてきました。改めて立法化を決意します。
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9条フェスタの各会場には老若男女問わず多くの人が足を運んでいました。
シンポジウムの会場では先日、帯広でご一緒した音更町の大野晴美町議(写真右)と、一緒に来られた更別村の菊地ルツ村議(写真左)にお会いしました。二人とも今日のイベントのために駆けつけられたとのことです。
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