昨日の国会日程を終えた後、即座に札幌へ。
21日、自治労北海道本部で女性達の政治学習会がありました。今「なぜ民主党なの」、政治にどう関わるの、運動と政治の結びつきなど女性の視点から様々な意見交換ができました。

翌22日は、札幌市役所職員組合連合会の組合家族運動会でした。参加した多くの子供達を見ていて、この子供達が未来に明るい希望の持てる社会にすることが、私たち大人の役目なのだと感じました。
156日間にわたる通常国会も明日21日で閉会日を迎えます。
昨年夏の参議院選挙以来、「ねじれ国会」と言われてきましたが、道路特定財源の使途、ガソリンの暫定税率、防衛省に関わる汚職問題と国民が知り得なかった問題が次々と明らかになった国会でした。
しかし残念ながら、衆議院で圧倒的多数を占める与党の暴挙は続いています。国民生活に直結する格差問題、安心・安全な医療の確保、低所得者の負担増等々に対する政策の不十分さは解決できていません。
私は昨日、函館に行っていましたが、原油高による「イカ漁」休業は、単に漁師の方たちだけでなく、多くの関係者の生活権に関わることです。
閉会中、各地方にお邪魔をする予定です。給与所得が上がらず、諸物価や生活関連の負担が増加している今こそ、雇用の安定、生活の保障、セーフティネットの確保等について意見交換をさせて頂きたいと思っています。
お目にかかれる日を楽しみに!

私自身の課題でもあります雇用における格差問題について、まずは公務部門における非正規労働問題について、関係組織の方達と研究会的チームを作って勉強してきました。
6月10日、議員会館内において初めて国会議員の方に呼びかけ「“官製ワーキングプア”を考える学習会」を開催しました。会期末を控え国会日程が詰まっている中、衆参両院から議員や秘書の方に参加を頂き、現状と課題について学習・意見交換をさせていたただきました。
今後も多くの方に参加頂くことを念頭に継続し、何らかの形で非正規職員の雇用と処遇の問題解決に結実するよう努めていきたいと思います。様々に課題がありますが、皆さんからのご意見も頂きながら、より良い社会を創っていきたいものです。